宿題1-3

カウンターパート
「カウンターパート」を日本語に置き換えると「交渉や共同作業を進める際の,互いに対等な地位にある相手」となる。また、文脈によっては、国際協力や国際的な共同作業などを行う際,現地での受入れを担当する人や機関を指して「カウンターパート」と言われることもある。(国立国語研究所)
しかし、カウンターパートが同格でない、という状況が生まれることがあります。このミスマッチは片方の当事国が相手国をどのように見ているかで変わるようです。
例)2006年小泉元首相が訪米した際、国家元首待遇の「国賓」として迎え入れている。逆に、同年中国の胡錦濤国家主席を迎え入れた際、そのワンランク下である「公賓」待遇であたっている。
[PR]
by laughie | 2007-04-18 00:10


<< 宿題1-おまけ 宿題1-2 >>